マオイワイナリー

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ワイナリーについて

マオイワイナリーの由来

マオイワイナリーは2006年3月10日会社設立、登記して発足しました。住所は北海道長沼町字加賀団体にぶどう園とワイン工房があります。

南北に長い馬追丘陵の西斜面で裏山は国有林に接し自然豊かな環境です。天候が良ければ広大な石狩平野を見渡すことが出来ます。遠くは太平洋に面した苫小牧の発電所から日本海に面した小樽の赤岩まで見通すことができ、広大な石狩平野に静かに沈む大きな太陽を真正面に拝む事が出来ます。

社名のマオイとは先住民のアイヌが付けていた地名で「ハマナスの咲く丘」の意味があると言われています。

地図では日本字の当て字で「馬追」と記入されており、北海道では海岸のいたる所に咲いていますが 内陸にハマナスが自生しているのは馬追丘陵周辺だけのようです。

太古には馬追丘陵のすそ野は海辺、海岸であったなごりなのでないかと思われます。
先人、アイヌが付けた地名に由来して「マオイの社名」を頂きました。

古の由緒ある地名に恥じないよう評価が得られる美味しいワインを造りご縁のある方々に楽しく豊かな時間を過ごして頂けますよう心を込めて製造致します。

アクセス

札幌から約1時間。のどかなマオイワイナリーへお越し下さい。厳選されたワインと一緒にお待ちしております。

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